とうとう、この作品も最終回。
Aパートを普段よりも短縮しているフォーマットが、最終回という雰囲気をよく表していましたね。
怒りに我を忘れて、薔薇水晶とのアリスゲームに没頭していく真紅の姿が、個人的にこの話の白眉でした。
その様はまさに、危ない橋を渡る少女のようです。もしジュンの言葉がなかったら、真紅はその橋を渡りきっていたことでしょう。真紅とジュン。この2人の強い関係性を示した、名場面になっていたと思います。
ラストのまとめ方は若干力技というか、言葉にすると「えいやっ!」という感じでした。収まるべきところに収まった、ということでしょうか。しかし、蒼星石と雛苺が「傷」として残されました。この「傷」は、たぶん作られるであろう第3期で癒してあげてほしいです。
ワンクールという短い期間だったにもかかわらず、主要キャラクターたちの個性はとても印象に残るものでした。この「キャラクターのキャッチーさ」が本作の最大の武器でしょう。正直言って、終わってしまうのが寂しいです。もっと観たい…、だから第3期を…、と最後に懇願しておきます(笑)。
スタッフの皆様、お疲れ様でした。
(脚本:花田十輝/絵コンテ:松尾衡/演出:松尾衡/作画監督:石井久美)
2006年02月11日
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『ローゼンメイデン・トロイメント』第12話「少女」
Excerpt: はい、薔薇の香りに包まれての最終回。 何と言いますか「第3期(あるのか?)もよろ
Weblog: せーこののんべんだらり
Tracked: 2006-02-11 22:53
ローゼンメイデントロイメント #12
Excerpt: 蒼星石が倒れ、雛苺、翠星石、金糸雀が倒れ、いよいよ真紅と水銀燈、薔薇水晶の戦いが
Weblog: 日々の記録
Tracked: 2006-02-12 08:29
レビュー・評価:Rozen Maiden ローゼンメイデン/ローゼンメイデン・トロイメント・第十二話 少女
Excerpt: 品質評価 18 / 萌え評価 21 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 23 / シリアス評価 21 / お色気評価 7 / 総合評価 16<br>レビュー数 71 件 <br><br>薔薇水晶の容赦ない攻撃に、翠星石と金糸雀は息絶えた。最後まで互いをかばいながら…。過酷過ぎる薔薇乙女たちの宿命に、溢れる感情を抑えきれず真紅は水銀燈・薔薇水晶に問いかける。
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-09-28 19:23
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